下顎前突 (受け口)
下の前歯が上の前歯の前に出ているために上下のあごかみ合わせが前後逆になってしまっている受け口や反対咬合と呼ばれる症状です。発音が不明瞭で舌たらずの話し方になったり、あごの関節に障害が起きやすくなることもあります。矯正治療だけで治せる場合と、顎変形症として外科手術によって治す場合があります。

25歳(女性) 治療期間 3年
治療開始時:下あごが前に出ているため上あごの歯並びにも影響を与えています。
治療修了後:下あごの突き出しが解消され、全体的に美しい歯並びとなりました。