医療費控除について
1月1日から12月31日までの1年間、本人または家族のために支払った医療費が10万円を超えた分について、確定申告で医療費控除を申請すると、一定額の所得税の控除が受けられます。
確定申告の際、矯正歯科でもらった領収書が必要になりますので、大事に保管しておきましょう。
◆医療費控除の対象となるもの
- 治療費
- 薬の代金
- 通院のための交通費
通院のためにかかった交通費、また薬の代金なども医療費控除の対象になります。きちんと記録しておきましょう。
ただし、大人の歯列矯正において、注意すべきことは、美容的な意味での矯正治療については、医療費の控除は認められない ということです。「矯正治療に関する診断書」の提出を求められることもありますので注意しましょう。